住居の背後に危険な崖などの崩壊を防ぐための事業が始まります。
一定数以上の住居のあるところを地域的に施工する事業です。
昨年から西谷地区を第1候補に準備を進めていました。
二つの工区に分けて今年から第1工区の事業開始となります。
一定数以上の住居のあるところを地域的に施工する事業です。
昨年から西谷地区を第1候補に準備を進めていました。
二つの工区に分けて今年から第1工区の事業開始となります。
計画の概要は以下の通りです。
事業名=西谷(1)地区 急傾斜地崩壊対策事業
事業名=西谷(1)地区 急傾斜地崩壊対策事業
全体事業費=2億6000万円
事業目的=斜面の荒廃が著しく、近年の集中豪雨等により近接する人家や公民館(避難所)に被害の恐れのあることから、防災工事に着手することで地域の安全・安心な暮らしを確保する。
保全対象=人家25戸、町道、西谷公民館(避難所)
事業概要=擁壁工 L=420m
負担割合=国 45%、 県 45%、 町 10%
(住民負担を求めている自治体もありますが福崎町は無しにしました)
7月20日、下水道審議会の第1回がひらかれました。
諮問されたのは2点です。
第1は、公共下水道の供用開始から 6年を過ぎ、
計画面積で85%を超える区域が利用可能になりました。
この時点で現在公共下水道料金が適正かを確認することです
第2は、福崎工業団地と福崎企業団地が公共下水道の区域に編入されたのをうけ、
その受益者分担金についての検討です。
今年度内に答申を出していく予定となっています。
審議会設置規定では 12名で構成されています。
議会の代表 3名
行政機関の代表者 2名
地区組織の代表者 3名
知識経験者 2名
一般公募による者 2名
※一般公募による者が、1名であったため、今回は 11名の構成となりました。
次回は10月4日に決まりました。
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