今朝の読売新聞に旭山動物園名誉園長、小菅正夫さんの講演要旨が出ていました。
シカ、アライグマ、ヌートリア、猪、猿と私達の住む神崎郡周辺で問題になっています。
動物は人間の心の癒しとも、食物の実りをもたらしたりします。
そして時に人の生活の敵対者にもなる。
狼は農耕社会の日本では畑を荒らすシカを追い払う良い獣だった。
キリスト教社会では人間とシカを奪い合う敵だった。
その「オオカミ観」を明治維新後受け入れてしまった。
日本ではオオカミは絶滅し、シカが増え、畑だけでなく森林まで食べ、
人は大変苦労を強いられています。
最初はオオカミを害獣として殺し、今度はシカを害獣と言う。
人間の身勝手なところと・・・
人間だけが幸せになれば良いというものではない。
動物園では、喜びと感謝と敬いの心を持って、動物たちと会いましょう。と結んであります。
8月30日、エルデホールで「旭山動物園物語」の映画が準備されています。
「明るい福崎町を作る会主催」です。
ぜひ一度見て下さい。
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