雇用形態がこれからの社会にどんな影響をもたらすか
厚労省の「21世紀成年者縦断調査」が公表されました
2008年までの6年間に結婚した独身男性の割合は・・・
・・・正規社員より非正規社員が低く、約1.8倍の差がある
02年の調査時に独身だった男性4000人のうち6年間に結婚したのは
正規社員32%、非正規社員17.2%・・・
子どもを持った割合も2.6倍の開きがある・・・
(子どもが生まれたのは12.8%、4.8%)
年収で見れば400万円台が26%、100万円未満は8.9%とか
教育面でも親の就業形態や収入が学力や進学に明瞭に差があるとのこと
国は実態を一番に把握しているのですから次の対策は・・・?
結婚や子育てに展望の持てる雇用形態が求められます
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