沖縄の名護市長選挙は基地受け入れを拒否する結果となった
官房長官はこれを「しん酌の対象としない」また「法的に処理」などと発言を繰り返す
それを総理が趣旨不明の言葉で和らげようとするかの発言
これでは沖縄の人たちはたまらないでしょう
一体この内閣はどうなっているのかと疑問が出されている
永住外国人の地方参政権でも官房長官は「地方の意見は聞かない」旨の発言
民主党は及び現内閣は「地方主権」を主張している
しかし現実には逆のやり方「子ども手当ての財源問題など」との指摘もある
地方との関係をめぐって民主党と内閣の基本方針は何かをよく見定めなければと思うこのごろです
基本的には「道州制」と「基礎的自治体の大型化」・・自民党と同じ・・方向を目指しているのではと思われる
外交や軍事などには地方に意見を言わせないなど
国と地方の関係を平衡から垂直にしようとしているとの見方もある
地方自治は民主主義の基礎です
各大臣や民主党の首脳などの様々な発言に誤魔化されずその目指す基本的な方向を見定めて行きたいものです
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